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Athleticism in Brain

運動や筋トレ、体重の管理を記録していく。 体が資本!それにつきる。皆さんも一緒に頑張ろう!

しおや100キロウォーク〜地獄の100kmへの道 その1〜

先日、小旅行に出かけるため寒い駅舎の中で始発を待っているときに、置いてあったタウンペーパーを何気なく手に取った。パラパラとめくっていると「地獄の100km」というフレーズが目に飛び込んできた。

 

「塩谷で地獄!?」

 

その瞬間から何かに取り憑かれたように、勢いで申し込んでしまった。

 

あの衝動はなんだったんだろうか?という疑問が頭に浮かびながらも1週間以内に参加費を振り込むという決まりは忠実に守って支払いを済ませると、参加受付票なるハガキが届いた。

ハガキを見てみると「ゼッケン番号」という表記の下に数字とバーコードが記載してある。
裏面を見てみる。「START:13時」とともに会場が指定してある。そして「大会当日に必要なもの」というリスト。

 

受付票(このはがき)、ヘッドライト(必携)、健康保険証、行動食、水筒、マグカップ、衣類、薬、絆創膏、雨具

 

なぜヘッドライトが必要なんだ?行動食?雨具?なぜ?

 

ここでようやくピンときた!
「地獄の100km」とは要は24時間100キロの耐久レースである。
http://www.shioya100.com

 

そう、訳も分からず100キロ歩いて24時間で完歩しなければならない役務に自ら飛び込んでしまったのである。
無責任にも、ハメラレタ!と言わざるを得ない。
公式ページに載っている、ゆるキャラにしては意外と完成度の高い「ジゴ君」にもなんだかイラついてくる!


しかし、冷静になって考えてみると、当日まで時間がない。近所の公園をぐるっと回ってくる1キロちょっとの散歩道とは訳が違う。ヘッドライトがいるってことは夜中も歩けってことだよな?行動食ってことはナプキンつけてナイフとフォーク持って食べるという雰囲気じゃなさそうだ。雨具?絆創膏?何が起こるんだ?


そんなパニックに勝手に陥りながら1週間、2週間と時は過ぎ、大会まで残すところ1ヶ月を切った。
不安に思っていても地獄は向こうからやってくる。戦いの準備をせねば。

 

ということでようやく重い腰を上げて準備を始めることにする。
持ち物と練習と当日の作戦を用意して臨みたい。

 

当然昨今流行りのマラソンなど全く出たことがない。歩き続けた24時間後に壊れない体作りとそれをサポートするアイテムでなんとか乗り越えたい。

 

次回から緊急対策本部を立ち上げて、早速行動に移ることにする。(本日はうだうだ言ってるだけで何もしてない)